Go toで「選ばれるお店」にするには

Go toキャンペーンで来店を検討されるユーザーが増えています

新型コロナによる経済への影響に対して、政府が決定したGo toキャンペーンで、各業種で来店を検討されるお客様が増えてきています。

検討する、とはいえ、キャンペーンの性格上、事前にWebで調べて検討、予約されるという流れになってきています。

このため、Web上での店鋪PRはこれまで以上に重要性を高めてきていると言えます。

すでにWebサイトをお持ちであれば、内容の拡充や情報の追加、さらにSNSでの発信などが必要ですが、ローカルSEO、つまりMEOの側面ではGoogleマイビジネスでの店舗情報の充実化が必須となります。

特にGoogleマイビジネスは無料で利用可能で、検索順位表示でも高い効果を示しますので、ぜひとも活用しておきたいところです。

では、Googleマイビジネスのどのようなところを改善していけば良いのか、いくつかポイントを見てみましょう。

Googleマイビジネスで押さえておきたい4つのポイント

Googleマイビジネスを活用するときに、チェックしておきたいのは次の4項目です。

  • ビジネスカテゴリの整合性
  • 所在地住所の正確性
  • 店鋪内外の写真の枚数
  • 口コミ評価の件数・内容・対応

当然ながら他にも見ておくべきポイントはありますが、まず手始めとしてやるべきところとして、今回は4項目についてご紹介します。

ビジネスカテゴリの整合性

ごくまれですが、実際のビジネスと異なるカテゴリで表示されてしまう店鋪が見受けられます。このような場合、多くは店鋪オーナーさまがマイビジネス登録をされておらず、ユーザーが投稿する際に誤って異なるカテゴリを投稿してしまったというケースがほとんどです。

このような場合、まずはビジネスオーナーとしての登録を実施されることが重要です。登録後、マイビジネスを運用していく際に正確な店舗情報を入力しておきましょう。

所在地住所の正確性

こちらは文字通り、所在地の住所が実際と異なって表示されているパターンです。マイビジネス登録の際にミスってしまった可能性が高いので、カーナビの利用者などの利便性も考慮して正確な所在地を記載するようにしましょう。

店鋪内外の写真の枚数

こちらは、ユーザー、オーナー提供問わず画像の枚数が多い方がGoogleの評価が高まる、と言われています。画像の数が多ければ多いほど、ユーザー目線で見た際に提供される情報量が多い、という判断でしょう。

さらに、一般的な静止画よりも360°ビューは情報量が多いと判断され、写真のカテゴリの中で「ストリートビューと360°ビュー」と独自のタブを設定されています。ここに店内の360°画像が追加されるだけでもMEO効果は大きく高まると言われています。

※店内の360°ビュー、つまりストリートビュー屋内版の撮影のご相談・ご用命はぐりフォトまで!

口コミ評価の件数・内容・対応

こちらも評価の基準として重要になってきます。Googleに寄せられた口コミの件数は多いほど良いでしょう。さらに、その内容は多くのユーザーに見られることから、良い口コミか悪い口コミかといった評価も重要です。

ただ、悪い口コミがあるからユーザーの候補から外されてしまうか、と言ったら、必ずしもそうとは限りません。

ビジネスオーナーからは、口コミに対する返信が書き込める仕様になっています。これを活用して、悪い内容については真摯な態度で改善や謝罪などを、良い口コミには丁寧なお礼を記載するように心がけましょう。

個別のお客様の意見、特に悪い口コミは改善要望でもありますので、ここでしっかりした対応を取ることで、その内容は多くのユーザーに届きます。このため、悪い口コミであっても対応さえきちんとできていれば、逆に好印象を与えることも可能です。


ここまで、簡単ですがマイビジネス活用で気をつけたいポイントについて解説してみました。この他にもビジネスによっては改善するとMEO効果が高いポイントもありますので、詳しくはお問い合わせいただければ幸いです。

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